産婦人科

妊婦健診

セミオープンシステムによる産院連携(愛育病院など)。
川崎・東京でもまだ極めて少ない最新機器による4Dエコー。日曜診療。
「安全・快適・楽しく」をモットーに、マタニティライフをサポートします。

妊婦健診

20年以上にわたって産科医療・分娩に携わる院長が、30週まで健診を担当させていただきます。当院は「産科セミオープンシステム」に加入しています。情報連携によって「健診はお近くの当院で、ご出産は提携の産院で」という快適なマタニティライフをサポートします。提携分娩施設は愛育病院(東京・港区)、ご紹介できる分娩施設は日本医科大学 武蔵小杉病院、近藤産婦人科(新丸子)、関東労災病院(元住吉、武蔵小杉)、鈴木産婦人科(登戸)など。

妊婦健診の流れ
4-7週
初診、妊娠判定、超音波、がん検診
8-9週
超音波(心拍・予定日の確認)、血液検査
10-13週
超音波(予定日の再確認)
16週頃
妊婦健診(第1回)、クアトロテスト(任意)
20週頃
妊婦健診(第2回)、超音波スクリーニング(任意)、4Dエコー(任意)
24週頃
妊婦健診(第3回)
26週頃
妊婦健診(第4回)、GCT(妊娠糖尿病検査)
28週頃
妊婦健診(第5回)、膣分泌物培養、クラミジア
30週頃
妊婦健診(第6回)、4Dエコー(任意)

※10週以降は毎回、尿検査、血圧、体重測定があります。

当院はセミオープンシステムに加入し、愛育病院(東京・港区)と日本赤十字社医療センター(東京・渋谷区広尾)と提携しています。

当院は、神奈川県において愛育病院および日本赤十字社医療センターの唯一の指定機関になります。

産科セミオープンシステムとは?

セミオープンシステムとは、妊婦健診はお近くの当院で受診いただき、分娩は病院や周産期センターで行うことにより、妊産婦さんの利便性と分娩の安全性を保つシステムです。妊娠33週頃までは当院で妊婦健診を受診いただき、妊娠34~36週以降は愛育病院・日本赤十字社医療センターを受診いただきます。分娩の際は愛育病院・日本赤十字社医療センターに入院し、愛育病院・日本赤十字社医療センターが分娩を扱います。産後1ヵ月健診は、愛育病院・日本赤十字社医療センターにて行います。

セミオープンシステムの仕組み

関東労災病院は医療連携施設として認定されております。

また当院は、関東労災病院の医療連携施設として認定されております。当院では妊娠30週までの妊婦健診をお受けいただくことが可能です。

<受診予約の流れ>

まずは、当院を予約受診して頂きます。妊娠が確定しましたらお早めに、ご本人にて関東労災病院の分娩と妊娠初期診察をご予約ください。その後、関東労災病院の受診前までに、当院より紹介状を発行致します。30週までの妊婦健診を当院でお受けいただくことにより、待ち時間など妊婦様のご負担の軽減と快適なマタニティライフに貢献しております。
関東労災病院 分娩予約状況/予約の仕方

日本医科大学武蔵小杉病院、北村医院にて分娩希望の方は当院にて妊娠20週まで通院可能です。

(妊娠初期に分娩の予約が必要となります)

4D超音波検査(4Dエコー)

川崎・東京でも、まだ極めて少ないGE社の最新超音波機器を導入。非常に画像が鮮明で、体内の赤ちゃんの様子を、よりリアルな立体像(3D)×動画(4D)で確認できる超音波検査です。妊娠15週より30週までの期間、検査可能です。赤ちゃんのリアルな表情やしぐさまでを確認することができます。ご家族と一緒にご覧いただけるため、出産までのイメージ作りにも役立ち、大変人気があります。鮮明な画像にて、胎児ドックのひとつと位置づけて、丁寧に診察いたします。

あまりのリアルな映像に、「ママのお腹から赤ちゃんが出てきたー!」と勘違いされてしまうお子さまや、ご出産後に「同じお顔してる!」とおっしゃるご家族もおいでです。

撮影は、妊娠15週以降可能です。週数により赤ちゃんの異なる表情や様子を見ることができるため、時期を変えてお受けいただいてもお楽しみいただけるのではないかと思います。

15週-20週
まだ赤ちゃんは小さいですが、全身が映るので、わかりやすい
25週-30週
赤ちゃんの表情がよく見える、最もお奨めの時期
  料金(税別) 割引適応
4Dエコー 18,000円 -
4Dエコー(当院にて妊婦健診を受けている方) 15,000円 -

胎児ドック / 胎児診断外来 (ご希望の方のみ)

妊娠初期検査
初期超音波NT検査(11-13週)
赤ちゃんにどれくらいの可能性で病気(染色体異常や心形態異常、その他)があるかを調べる検査です。この検査結果によって、より詳しい胎児診断が必要となるかを判定します。
クアトロテスト(15-18週)
お母さんの血液検査で、おなかの中にいる赤ちゃんがダウン症候群や 18-トリソミー、神経管閉鎖障害(二分脊椎)などの異常を持っているかどうかの確率を調べる検査です。
妊娠中期検査
胎児超音波スクリーニング(19-26週)
赤ちゃんの形態的な異常や胎盤・臍帯(へその緒)の異常を的確に診断することで、適切な出生前後の管理・治療を行うことを目的としています。万が一胎児に何らかの異常がある場合、それを出生前にみつけることで、赤ちゃんにとって最適な分娩施設を選択したり、適切な分娩の時期や方法を決定したりすることが可能です。
妊娠後期検査
胎児超音波スクリーニング(28-30週)
赤ちゃんの発育や健康状態を中心に検査いたします。
確定的検査

当院の胎児ドックにてハイリスクと診断され、診断を確定するための検査をご希望される方には、提携の病院をご紹介させていただきます。必要に応じて精密検査をお受け頂くことができます。

赤ちゃんを最適な環境で迎えましょう。

※ 当院に通院中の方へ: NT検査・クワトロテスト以外は、妊婦健診料金に含まれています。
※ 他院へ通院中の方へ: NT検査・クワトロテストは検査のみの受診が可能です。
 妊娠中期・後期の超音波スクリーニングは、当院ご通院中の方のみが対象となります。

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