「不妊治療で妊娠したら、その後の妊婦健診は別の病院へ」
そう言われることが少なくない中で、当院は不妊治療から妊娠後の妊婦健診までをシームレスに対応できる数少ないクリニックです。
妊娠は嬉しい反面、体調や不安も変化しやすい時期。だからこそ、妊娠までを一緒に歩んできたクリニックで、そのまま健診を続けられる安心感を大切にしています。
働く女性にも通いやすい診療体制
当院は人工授精まで対応しており、通院が必要な期間も安心して治療を継続できる体制を整えています。
また、予約制で待ち時間の負担を減らしつつ、平日は19時まで診療を行っています。さらに土日診療にも対応しているため、お仕事やご家庭の都合で平日日中の通院が難しい方にも通いやすいクリニックです。
・里帰り出産の健診に、開院当初から実績があります
当院は開院時、武蔵小杉周辺で里帰り分娩希望の妊婦さんが健診を受けられる施設が十分にない状況の中で、早い段階から里帰り健診に取り組んできました。
里帰り先の病院と「いつ・何を・どう引き継ぐか」は、実はとても大切なポイントです。
当院はその連携を積み重ねてきた実績があるため、初めて里帰り出産をされる方でも、流れが明確で安心して通っていただけます。
・日本医科大学武蔵小杉病院ともスムーズに連携
当院は、日本医科大学武蔵小杉病院ともスムーズな連携を行っています。
妊婦健診中に万が一のことがあった際にも、適切なタイミングで必要な医療へつなげられる体制があることは、安心して妊娠期間を過ごす上で大きな支えになります。
・神奈川県で唯一「港区 愛育病院」のセミオープン承認クリニック
当院は、神奈川県で唯一、港区の愛育病院でのセミオープン(連携)承認を受けているクリニックです。
この承認は、院長が愛育病院で10年間非常勤勤務してきた実績と、医療連携の信頼に基づいて得られたものです。
「大きな病院との連携がある」ということは、妊婦さんにとって“もしもの時”の安心材料になります。日々の健診は身近なクリニックで、必要時は高度医療機関とも連携できる体制が整っています。
近隣の分娩施設へ向かう方も、30~32週まで当院で健診可能
当院では、分娩先が以下の施設の方でも、32週頃まで妊婦健診を当院で対応できます。
- 日本医科大学武蔵小杉病院
- 関東労災病院(30週まで)
- 北村医院
- その他、里帰り分娩予定の施設 など
「分娩先は決まっているけれど、通いやすい場所で健診を続けたい」
「仕事や上の子の都合で、ギリギリまで近所で診てもらいたい」
そんな方にも選ばれています。
“安心”が続くことが、妊娠期間の心地よさにつながる
不妊治療を経ての妊娠、里帰り出産、分娩施設との連携。
どれも妊婦さんにとっては、嬉しさと同時に不安がつきものです。
当院は、妊娠までの道のりと、その先の妊娠期間も含めて支えるクリニックとして、丁寧に寄り添っていきます。
「転院しなくてよかった」「ずっとここで診てもらえて安心だった」
そんな声を、これからも増やしていけるように取り組んでいます。


