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一般婦人科
聖マリアンナ医科大学の産婦人科医局長、メディアージュクリニック青山の院長、愛育病院非常勤を務めた当院院長が診察を担当いたします。最新の産婦人科医療に、ホルモン補充療法などの代替医療をとりいれ、対症療法ではない根本からの改善を目指しています。
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生理痛・PMSを我慢しないための保険ピル治療
保険適用の低用量ピル(LEP)で、生理のつらさを我慢しない毎日へ
毎月の生理痛で予定を変えている。
鎮痛剤を飲んでもつらい。
生理前になると、気分の落ち込みやイライラ、むくみ、肌荒れに悩まされる。
こうした不調を「体質だから」「みんな我慢しているから」とあきらめていませんか。
生理痛やPMS、経血量の多さは、婦人科で相談できる症状です。
こすぎレディースクリニックでは、月経困難症や月経に伴う不調に対して、**保険適用の低用量ピル(LEP)**を用いた治療を行っています。症状の程度、生活スタイル、将来の妊娠希望、副作用への不安などを確認しながら、お一人おひとりに合った治療をご提案します。
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妊婦健診(4Dエコー・胎児ドック)
当院では、32週までの妊婦健診を行っています。里帰り出産を予定されている方の妊婦健診にも対応する数少ない施設です。また、「産科セミオープンシステム」に加入しており、「健診はお近くの当院で、ご出産は提携の産院で」という快適なマタニティライフをサポートします。
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ピル(避妊目的の低用量ピル・月経移動・アフターピル等)
低用量ピル(OC)は、避妊法の中でも最も確実で安全性の高い方法のひとつです。1日1回1錠を、毎日同じ時間に服用することで排卵を抑制し、避妊を行うことができます。しかし、低用量ピルの効用は避妊だけではありません。上手に活用すれば、月経不順・月経痛・PMS(月経前緊張症)の緩和、大人にきびや肌荒れの改善といった効用を期待することができます。
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更年期治療・毛髪治療
更年期障害について何となくご存知の方でも、ご自分にその症状が現れていることにお気づきの方は、多くはありません。また、些細な症状だからと我慢なさっている方も多いのではないでしょうか。更年期はどなたにでも訪れます。正しい知識をもって、早めの治療を心掛け、更年期を快適に乗り切りましょう。
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川崎市がん検診/風しん・子宮頸がんワクチン・RSウイルスワクチン
風疹抗体検査、肝炎ウィルス検査は、現在妊娠をご希望されている方、将来妊娠出産をされる世代の方にお受けいただくことをおすすめしております。妊婦健診時に風疹抗体がなかった方は、結果をご持参いただいた場合、川崎市助成でワクチンを受けていただくことが可能です。
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ブライダルチェック・AMH・がん検診・遺伝子検査
子宮頸がんは、急に発症するものではなく、何年もかけて異型細胞(前がん状態)からがんになっていく場合があります。このため、毎年検診を受けていれば、がんになる状態の前での発見が可能であり、がんを未然に防ぐことができるのです。