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ピル(避妊目的の低用量ピル・月経移動・アフターピル等)

ピルを上手に活用してQOLを向上させましょう。
月経痛・PMSの緩和、大人にきびの改善、安全確実な避妊に。月経移動に。
やむを得ず避妊に失敗してしまった時は、アフターピルを。日曜診療。
低用量ピルは、避妊法の中でも最も確実で安全性の高い方法のひとつです。1日1回1錠を、毎日同じ時間に服用することで排卵を抑制し、避妊を行うことができます。
しかし、低用量ピルの効用は避妊だけではありません。上手に活用すれば、月経不順・月経痛・PMS(月経前緊張症)の緩和、大人にきびや肌荒れの改善といった効用を期待することができます。
低用量ピルを上手に活用すれば、仕事や家事の生産性があがり、美肌を手に入れることで心も穏やかに、QOL(Quality of Life)を高めることができるのではないでしょうか。
低用量ピル( OC )の種類
避妊を目的としたピルについても、複数の選択肢をご用意しております。
これまで取り扱ってきたトリキュラー、マーベロンに加え、このたびファボワール錠(マーベロンのジェネリック)、ラベルフィーユ(トリキュラーのジェネリック)も導入いたしました。
ミニピルという新しい選択肢・・スリンダ錠28について
さらに、避妊の選択肢として、黄体ホルモンのみを含むミニピルの取り扱いも始めています。
日本では、2025年6月に、国内で初めて承認されたミニピル「スリンダ錠28」が発売されました。
これまでミニピルは、未承認薬のセラゼッタを一部のクリニックで取り扱う形が中心でしたが、
スリンダ錠28の登場によって、国内承認薬としてご案内できるようになりました。
当院でも、スリンダ錠28を院内処方で取り扱っております。
従来の低用量ピルはエストロゲンを含むため、体質や既往歴によっては使用しにくい場合があります。その一方で、ミニピルは次のような方にとって選択肢になりやすいお薬です。
実際に適しているかどうかは、お体の状態やご病気の有無を確認したうえで判断していきます。
取り扱い製剤
トリキュラー 3,300円
マーベロン 3,300円
ラベルフィーユ 2,500円
ファボワール 2,600円
スリンダ錠(ミニピル/黄体ホルモン) 3,520円
| 料金(税込) | |
|---|---|
| 低用量ピル(OC) | 2,500円〜 |
旅行や大切なイベントの日程が生理と重なってしまい、楽しい休暇や重要なお仕事や試験に影響が出るのを回避したい。そんな時は、ピルの服用によって月経時期の調整が可能です。予定が分かり次第、早めの受診をおすすめします。
月経移動には、月経を早める方法と遅らせる方法があります。
月経開始5日目までに受診をしてください。月経開始3-5日目より、中用量ピルを10日前後内服します。内服完了後、3-4日で出血がおこります。
月経予定の1週間前までに受診をしてください。月経予定の5-7日前より、月経を避けたい期間の最終日前日まで中用量ピルを内服します。内服完了後、3-4日で出血がおこります。
| 料金(税込) | |
|---|---|
| 月経移動 | 3,850円 |
アフターピルは、やむを得ず避妊に失敗した際に、ホルモン避妊薬を服用することで妊娠を回避する方法です。性交後、3日間 / 72時間以内(できれば24時間以内)に服用します。アフターピルを正しく服用することで妊娠の危険を少なくすることができます。
※アフターピルのみ予約不要、診察料不要/土日・夜間加算を廃止しました。
医師による適切な診断のもと、処方をお受けされることをお勧めいたします。
受付時間 平日 10:00~12:00/14:00~18:30 土日 10:00~13:30
※臨時休診の場合がございますので、事前にホームページをご確認ください。
※LINE予約も可能です。ウェブ問診を事前にお済ませいただくと、よりスムーズにご案内できます。
| 料金(税込) | |
|---|---|
|
より確実な効果を期待する方 / 副作用が不安な方 アフターピル(緊急避妊薬)ノルレボ錠 性交後72時間以内に1回(1錠)を服用する方法。吐き気が出にくく、特に排卵期に近い場合は避妊効果が高いお薬です。 |
9,900円 |
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アフターピル(緊急避妊薬) レボノルゲストレル錠 ノルレボのジェネリック(後発品)です。 |
7,480円 |
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費用を抑えたい方 アフターピル(緊急避妊薬) ヤッペ法 性交後72時間以内に1回(2錠)、さらにその12時間後に1回(2錠)を服用する方法 |
4,950円 |
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